「文系だからな・・」と思ったことは一度もありません

Tさん

2012年入社

東京システム一部

文学部ドイツ語学科 千葉県出身

HLCに入社を決めた理由は何ですか?

幅広い提供サービス(事業領域)に魅力を感じ、当社へ入社したいと思いました。
なぜなら、私はシステム開発、運用、インフラ構築など、あらゆる領域に興味・関心を持っていましたので、当社であれば、その興味の幅を狭める必要もなく、自分の可能性を広げていくことが出来ると思ったからです。

また、私は文系出身でしたので、充実した研修制度にも魅力を感じました。実際に入社し3ヶ月間、札幌の研修センターでびっしりとビジネススキルやITスキルを学ぶことができました。一社会人として、現場で働くための土台作りができたと感じています。研修を通じ、同期との絆を築けたことは勿論、社員の方々とも社内イベントを通じ、コミュニケーションを深めることができました。

現在の仕事内容を教えてください。

現在は、ある現行システムの機能改善、および新規機能追加のための開発業務に着手しています。

多くの打ち合わせの中で、現行業務の状況や要望などをヒアリングし、新システムを導入することで更なる業務効率の向上を図ることが目的となります。私が実際に打ち合わせなどで感じたことは、「システム化出来るものと出来ないもの」、「システム化すべきものとすべきでないもの」の見極めの難しさです。
業務のシステム化によって便利になることは多々ありますが、あくまでもシステムは人と人の間を繋ぐものです。ですから業務のどの段階までシステムを入り込ませるかという点についても、私たちエンジニアは考慮し、実現方法を検討しながら業務を進めています。 

どういう人がIT業界に向いていると思いますか?

人と積極的に関わりたいという人こそ、IT業界に向いているのではないかと思います。
入社前はパソコンの前で黙々と仕事をするようなイメージでしたが、実際に現場に出てコミュニケーション力の重要さに直面しています。
クライアントやプロジェクトメンバー間で様々な情報を共有し、業務を進めていきますので、相手の話していることを理解し、自分の考えを自分の言葉でしっかり表現することはとても重要な要素になります。

また、一つのことに固執せず、様々な角度から物事を見られる方も向いていると思います。
なぜなら、毎日目の前のことで一杯になりがちですが、一歩引いて俯瞰してみることで、思わぬ解決策が発見出来たりするからです。

文系出身で苦労はしましたか?

私は、現場に出てから「文系だからな・・」と思ったことは一度もありません。

たしかに、最初は専門知識が足りず苦労することもありましたが、大切なのは本気の「やる気」と「好奇心」です!これがあれば、知識は努力次第でいくらでも蓄積することが出来ます。

一度、知識を自分のものにしてしまえば、文理の差はあまり意識する必要は無いと思っています。  

内定者研修、新入社員研修の感想や思い出などを教えてください。

1番印象に残っていることは、新入社員と人事の方々でニセコ・小樽旅行に行った時のことです。その旅行のすぐ後に、何人かの同期が東京への現場配属が決まっていました。
そこで人事の方々が現場へ出る同期の為に替え歌を作ってきてくれたのです!
人事の方の優しさに感動し、思わず涙してしまいました。本当に最高の思い出です!!

就活中の学生さんへメッセージをお願いします。

どのような業界・企業で社会人生活をスタートさせるか、非常に悩ましいと思います。ですが、その悩める期間こそ貴重な時間ですので、思う存分悩むべきだと思います。自分は本当に何がやりたいのか、自分の実現したいことができるのか・・・悩んで悩みきった結果、後悔のない業界、企業選びをして欲しいです。



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