バックアップ環境構築サービス ITシステムのデータ保管やバックアップ
様々な問題

企業における危機管理の一環として、ITシステムのデータ保管やバックアップは一般化しています。 しかし、運用面においてバックアップにかかるコストの増大や復旧手段が確立されていないなどの様々な問題を抱えているケースが見受けられます。

データ損失の原因は様々なものがあります

下記に記載したものはデータ損失原因の一例です。

データ損失の原因

当社では限られたコストとリソースの中で効率の良いバックアップソリューションをサポート致します。

バックアップソフトウェア

用途にあわせてバックアップソフトを決定します。下記以外のバックアップソフトにも対応致しますのでご相談ください。

データバックアップ

  • Symantec Backup Exec
  • CA ARCserve Backup

データベース、アプリケーションソフトや仮想マシンなどのデータ保護を目的とし、柔軟にリストアが出来ます。 テープバックアップにも対応する事が可能です。

システムバックアップ

  • Symantec Backup Exec System Recovery
  • Acronis True Image

OSを含むシステム領域を保護する事が出来ます。障害発生時には、OSをインストールする事なく最新のシステムイメージから迅速に復旧することが出来ます。

導入プロセス

綿密なお打合せにより、お客様が抱える課題を抽出し最善のソリューションを決定します。

導入プロセス
  • RTO(Recovery Time Objective:目標復旧時間)
  • RPO(Recovery Point Objective:目標復旧時点)
  • BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)

バックアップ構成

お客様要件や用途および導入コストにあわせて構成を決定します。

バックアップ構成イメージ
検討ポイント

方式

  • D2D(Disk to Disk)
  • D2T(Disk to Tape)
  • D2D2T(Disk to Disk to Tape)

バックアップ対象

  • SQL Server
  • Exchange Server
  • Hyper-V仮想マシン

機器構成

  • FC-SAN(Fibre Channel Storage Area Network)
  • iSCSI(Internet Small Computer System Interface)
  • NAS(Network Attached Storage)

経営資源や業務データは重要な資産であり、万一データ損失といった場合の被害は甚大です 当社では、お客様のITシステムのデータ保護を確実なものにして、万一の障害発生に備えた復旧プランを提供します。